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識名園

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識名園とは

識名園 識名園は、琉球王最大の別邸および国王一家の保養や中国皇帝の使者である冊封使の接待の場にも利用された庭園。1799(寛政11)年に造営され、その形式は池の廻りを歩きながら景色の移り変わりを楽しむことを目的とした廻遊式庭園である。2000(平成12)年には、国の特別名勝および世界文化遺産に登録された。
池周辺に御殿、築山、花園などを配置。池には大小のアーチ橋が架かり、池の小島には中国風の六角堂が建てられるなど、琉球様式と中国様式とが混在した折衷様式となっている。
また、敷地内に湧く育徳泉に生える紅藻類「シマチスジノリ」は国の天然記念物に指定される。
今週のランキング:22位 エリア:那覇市
ジャンル:庭園 / / / / 特別名勝 / 世界遺産 / 天然記念物 /

概要

名称識名園
(しきなえん)
営業時間9:00〜17:30(10〜3月は17:00まで)
休業日水曜日(祝祭日の場合は翌日)
料金大人(16歳以上)300円、小人(中学生以下)100円
※各種割引あり
住所沖縄県那覇市真地御殿原
電話番号098-855-5936

アクセス

バス:ゆいレール(沖縄都市モノレール)牧志駅より5番系統バスで約15分。識名園前下車、徒歩すぐ。
自動車:那覇空港より約20分。
自動車:沖縄自動車道、那覇ICより約5分。

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