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豊見城グスク

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豊見城グスクとは

豊見城グスク 豊見城グスクは豊見城市の漫湖を見下ろす琉球石灰岩の丘陵地に立地しています。14世紀末〜15世紀初頭、三山時代に南山王の従弟である汪応祖がグスクを築き、三山の覇者・尚巴志によって落城されたといわれています。城壁やアーチ門などグスクの遺構は戦後の採石により壊されてしまいましたが、漫湖側に城壁の一部と思われる石積みが確認されています。現在、当該施設は城跡公園内にありますが、休園中となっています。
今週のランキング:77位 エリア:豊見城市・南風原町
ジャンル:歴史的建造物 / 旧跡 /

概要

名称豊見城グスク
(とみしろぐすく)
住所沖縄県豊見城市豊見城863

アクセス

バス停:豊見城公園前から徒歩で約3分。那覇空港から車で約20分。豊見城ICから車で約15分。

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