真玉橋とは
真玉橋は豊見城市の国場川に架かる橋で、琉球王府時代、首里王府と南山を結ぶ交通の要所として、首里城および那覇港を防御するために尚真王によって築かれました。沖縄戦で旧日本軍により一部が破壊され、その後、米軍によって鉄橋が架けられました。近年おこなわれた架橋工事の際に、石橋の遺構が発掘され、当時の石畳、アーチ部分など石工技術の高さが確認されます。また、現在の橋のたもとに発掘された遺構の一部が移設保存されています。
真玉橋へのアクセス
バス停:真玉橋から徒歩で0分。那覇空港から車で約20分。豊見城ICから車で約15分。
真玉橋の概要
真玉橋の周辺案内
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