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アブチラガマ

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アブチラガマとは

アブチラガマ アブチラガマは、沖縄本島南部の南城市玉城字糸数にある長さ270Mの自然洞窟で「糸数壕」とも呼ばれる。
沖縄戦時に糸数集落の避難指定壕であったが日本軍の陣地壕や倉庫として使用され、戦場が南下するにつれて南風原陸軍病院の分室となり「ひめゆり学徒隊」が看護活動を行なっていた。米軍の火炎放射攻撃などにより多数の死者が出た場所であり、戦争の爪痕を残す貴重なものである。
現在では、平和学習の場として修学旅行の学生など、毎年15万人ほどが訪れる。
今週のランキング:5位 エリア:南城市・八重瀬町
ジャンル:旧跡 / 史跡 / 洞窟 / 歴史的建造物 /

概要

名称アブチラガマ
(あぶちらがま)
営業時間9:00〜17:00
休業日年末年始
料金大人(高校生以上)200円、小中学生100円、懐中電灯レンタル100円
住所沖縄県南城市玉城糸数
電話番号098-852-6608

アクセス

自動車:那覇空港より約50分。
自動車:那覇空港自動車道、南風原南ICより約40分。

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