大城按司の墓とは
領主的豪族であった大城按司は14世紀の人で、大城グスクの城主であったと伝えられています。当初大城按司の亡骸は小石を円く積み上げて建てられた塚に葬られたようですが、地崩れのため幾度か改築され、1892年には現在地に移築されました。上部が塚を思わせる円筒型をしていることから、俗にボウントゥ御墓とも呼ばれています。沖縄の墓は一般的に亀甲式、破風式ですが、この墓はそのいずれにも属さない特異な構造様式をもった墓です。
大城按司の墓へのアクセス
バス停:大城(大里村)から徒歩で約10分。那覇空港から車で約60分。南風原南ICから車で約40分。
大城按司の墓の概要
大城按司の墓の周辺案内
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