新盛家住宅

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新盛家住宅とは

沖縄に現存する最古の住宅で築年数は140年以上と推定されていて、平たく薄いサンゴ石を幾重にも積み重ねた石垣が特徴です。また敷地の西側が「神の道(ミルク道)」と呼ばれる集落の主要な通りに面しているので、一般的な屋敷の形式とは逆に、一番座を西側に置き、下座側になることを避けています。釘や金具を使用しない、くさびで締めた貫木屋(ヌキジャー)と呼ばれる造りも特徴です。 県の重要文化財にもなっています。

新盛家住宅へのアクセス

西表島上原港から約3分 徒歩で約5分

新盛家住宅の概要

■所在地沖縄県八重山郡竹富町西表620

新盛家住宅の周辺案内

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