友利のあま井とは
友利あま井は、城辺町字砂川と字友利の境界にあって、友利元島遺跡の西側に隣接する自然洞窟の湧水で、二回の地殻変動で形成されたといわれています。降り口から渋滞水層露出面までの深さは約20メートルで自然洞窟の湧水としては規模が大きく、水量も豊かです。1965年に上水道が普及する以前はこの井泉が貴重な水資源でした。水を運ぶのは女子の役割で、あま井に下りる石段の摩滅した岩が当時の苦労を物語っています。今現在は沖縄県の有形民俗文化財に指定されています。
友利のあま井へのアクセス
宮古空港から車で約25分 平良港から車で約40分
友利のあま井の概要
友利のあま井の周辺案内
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