漲水御嶽

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漲水御嶽とは

宮古島創世神話の古意角(こいつの)、姑依玉(こいたま)の男女神が祀られ、蛇婚説話に基づく神話が残る御嶽です。南側の石垣は1500年に仲宗根豊見親が八重山のオヤケアカハチを征討した際に戦勝記念として築造されたと伝えられています。別名を「ツカサヤー」ともいい、当時の石造技術を知るうえでもかなり貴重な史跡です。
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漲水御嶽

漲水御嶽へのアクセス

宮古空港から車で約15分 平良港から車で約3分

漲水御嶽の概要

■所在地沖縄県宮古島市平良字西里8

漲水御嶽の周辺案内

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