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漲水御嶽

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漲水御嶽とは

漲水御嶽 宮古島創世神話の古意角(こいつの)、姑依玉(こいたま)の男女神が祀られ、蛇婚説話に基づく神話が残る御嶽です。南側の石垣は1500年に仲宗根豊見親が八重山のオヤケアカハチを征討した際に戦勝記念として築造されたと伝えられています。別名を「ツカサヤー」ともいい、当時の石造技術を知るうえでもかなり貴重な史跡です。
今週のランキング:400位 エリア:宮古島・多良間島
ジャンル:歴史的建造物 / 旧跡 /

概要

名称漲水御嶽
(はりみずうたき)
住所沖縄県宮古島市平良西里8

アクセス

宮古空港から車で約15分 平良港から車で約3分

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