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人頭税石

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人頭税石とは

人頭税石 人頭税石は、沖縄県宮古島平良字荷川取にある高さ143cmほどの石柱。1609年の侵攻により琉球王国は薩摩藩に支配され、税を支払わなければならなくなりました。財政的に困窮した琉球王府は、宮古・八重山地方などへ厳しい人頭税を課した。その際に宮古島では、人頭税石と同じ背の高さになると課税されたと伝えられてます。この伝承を、大正時代に宮古島を訪れた民俗学者・柳田國男が、著書『海南小記』に書き記したことから全国に広まり有名になりました。
今週のランキング:345位 エリア:宮古島・多良間島
ジャンル:歴史的建造物 / 旧跡 /

概要

名称人頭税石
(にんとうぜいせき)
住所沖縄県宮古島市平良

アクセス

宮古空港から車で約25分 平良港から車で約5分

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