ドイツ皇帝博愛記念碑とは
1873年、ドイツの商船ロベルトソン号が宮古島宮国沖で座礁した際、島人が船員を救助し、34日間にもわたって手厚くもてなしたうえ、無事ドイツへ帰国させました。ドイツ皇帝博愛記念碑は、この島人たちの博愛の精神を称え、ドイツ皇帝ウィルヘルム一世より贈られたものです。碑文の表はドイツ文と漢文、裏は漢文で記されています。
ドイツ皇帝博愛記念碑へのアクセス
宮古空港から車で約15分 平良港から車で約3分
ドイツ皇帝博愛記念碑の概要
ドイツ皇帝博愛記念碑の周辺案内
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