具志頭グスクとは
14世紀から15世紀中頃、領主的豪族である具志頭按司の居城となっていたグスク跡。旧具志頭村(ぐしかみそん)東南部の太平洋を望む標高50mの石灰岩先端に位置しており、南東は険しい断崖に囲まれた自然の要塞。今は、沖縄戦における慰霊碑と展望台が建ち、公園として憩いの場、祈りの場となっています。また、パラグライダーのフライトエリアとして注目を集め、断崖絶壁からのロケーションを空から楽しむ人も増えています。
具志頭グスクへのアクセス
那覇空港から車で約40分。南風原南ICから車で約30分。
具志頭グスクの概要
具志頭グスクの周辺案内
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