港川人遺跡 港川フィシャーとは
港川(みなとがわ)採石場跡にある旧石器時代の遺跡。1967年〜1972年にかけて、大山盛保氏によって港川石のフィシャー(石灰岩)内から約1万8000年前のものと推定される人の化石が発見され、「港川人」と名付けられました。発掘された化石の骨格から、港川人は発達した筋肉を持ち、背の低いがっしりとした体格であったことがわかります。
港川人遺跡 港川フィシャーへのアクセス
バス停:港川(具志頭村)から徒歩で約5分。那覇空港から車で約40分。南風原南ICから車で約30分。
港川人遺跡 港川フィシャーの概要
港川人遺跡 港川フィシャーの周辺案内
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