旧中里間切蔵元跡石牆とは
仲里間切蔵跡石牆は琉球王府時代の地方行政機関である久米島真謝(まじゃ)集落の蔵元跡に残る石垣で乾隆28年、1763年に築かれました。石垣はすべて珊瑚石灰岩で四隅を隅丸にしているのが特徴で、アーチ型の通用門は構造的に美しさをかもし出しており、国の重要文化財に指定されています。
旧中里間切蔵元跡石牆へのアクセス
久米島空港から車で約20分 真泊港から車で約5分
旧中里間切蔵元跡石牆の概要
旧中里間切蔵元跡石牆の周辺案内
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