上江洲家住宅とは
具志川城主の末えいである上江洲家は、代々地頭を勤めた旧家。綿糸やお茶等の栽培を促進し、特に紬の製法を住民に普及させるとともに、貧民の救済、国王への献納など数々の善行をしたことでも知られています。重要文化財に指定されているこの上江洲家の住宅は、「石垣殿内」と呼ばれている屋敷構えで、屋敷の周囲は、立派な石垣で囲まれています。
上江洲家住宅へのアクセス
久米島空港から車で約20分 兼城港から車で約8分
上江洲家住宅の概要
上江洲家住宅の周辺案内
□周辺観光スポット一覧(2.0km)
□周辺ホテル一覧(2.0km)