伊江村の城山とは
島の中央やや東寄りにある標高172mの岩山。その形が円錐の形をなしているため、伊江島タッチューともいわれています。この山自体がグスクの対象となり、岩石の山を称して「城山」あるいは「伊江グスク」と呼びました。戦乱や按司などの伝説もないことから、信仰の対象としての性格が強いものと思われます。この山の中腹には御嶽があって、昔は白骨が累々としていたと『南島風土記』に記されています。
伊江村の城山へのアクセス
本部港から船で約30分 伊江港から車で約10分
伊江村の城山の概要
伊江村の城山の周辺案内
□周辺観光スポット一覧(2.0km)
□周辺ホテル一覧(2.0km)