辺戸岬とは
沖縄本島最北端の地で、隆起サンゴの断崖がそそり立つ。岬の先端に立つと、左手に伊是名島や伊平屋島、北の海上には与論島も見渡せる。与論島を含む奄美諸島は1953年(昭和28)に本土に復帰しましたが沖縄の本土復帰が実現するのは1972年(昭和47)。先端付近には米軍統治時代に与論島とこの岬でかがり火を焚き、本土復帰を訴えた海上集会を記念して立てられた祖国復帰闘争の碑がある。岬の背後にそびえる岩山は、辺戸岳。辺戸御嶽ともいわれ、琉球の祖先アマミキヨが沖縄の島々を創ったときに最初にこしらえたという伝説が残る霊地です。
辺戸岬へのアクセス
許田ICから車で約1時間 バス停:辺戸岬から徒歩約2分
辺戸岬の概要
| ■所在地 | 沖縄県国頭郡国頭村辺戸 |
| ■電話番号 | 0980-41-2101 |
辺戸岬の周辺案内
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