安波のサキシマスオウノキ

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安波のサキシマスオウノキとは

サキシマスオウノキはアオギリ科に属する常緑の高木で、曲がりくねった板のような根が特徴。湿地帯やマングローブ林の周辺に生育します。この県指定天然記念物であるサキシマスオウノキの大木は2本です。入口(南側)のものは約4mの高さで幹が折れ、空洞になっています。折損した幹から数多くの萌芽がのび、高さ7mに達する。胸高直径83cm、板根が高さ110cmで1〜2m周囲に出ている。樹勢がやや弱く、隣接して生育するアコウの気根に巻きつかれ、絞殺されそうな状態です。奥側のものは幹が1.5m高で腐朽して4本の萌芽を出し、うち大きい方は高さ9m、胸高直径50cmです。板根の高さ60〜90cmで1〜3m周囲に出ています。
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エリア:山原

ジャンル:公園・池・川

安波のサキシマスオウノキ

安波のサキシマスオウノキへのアクセス

那覇空港から車で約3時間 許田ICから車で約1時間40分

安波のサキシマスオウノキの概要

■所在地沖縄県国頭村安波

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