旧大宜味村役場庁舎

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旧大宜味村役場庁舎とは

共建設物としては、県内初の本格的な鉄筋コンクリート造の建築物で、大正14年に竣工。 大正期にメートル法を用いた画期的設計で意匠的に沖縄の気候・風土を十分考慮に入れ、特に台風による風圧を軽減するため、八角の平面形状を取り入れるなどすぐれた特長を有しています。 大正時代のコンクリート建築物として県内に現存する唯一のもので、鉄筋コンクリート造技術の導入や、構造法の歴史を知るうえで貴重とされています。
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エリア:山原

ジャンル:庵・旧邸

旧大宜味村役場庁舎

旧大宜味村役場庁舎へのアクセス

那覇空港から車で約2時間半 許田ICから車で約1時間20分 バス停:大宜味役場から徒歩約5分

旧大宜味村役場庁舎の概要

■所在地沖縄県大宜味村大兼久157-2

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