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今帰仁城跡

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今帰仁城跡とは

今帰仁城跡 今帰仁城跡は、沖縄本島北部の本部半島にある14〜15世紀の北山国の本拠地であった城跡。
中国のほか、安南などの陶磁器が発掘されており、当時北山国が東アジア貿易で栄えていたことがうかがえる。2000(平成17)年には、他の遺跡と共に「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界遺産に登録された。また、2006(平成18)年には、日本100名城にも選定された。
一帯は公園として整備され、山並みと海を眺める景勝地として名高い。また、桜の名所としても知られ、カンヒザクラの並木が咲き誇る毎年1月末から2月上旬には花見客も多く訪れる。
城跡での出土品や歴史を紹介する歴史文化センターが併設される。観覧料は城跡と共通となっているため、併せて立ち寄ると良い。
今週のランキング:61位 エリア:本部・今帰仁
ジャンル:城跡 / 史跡 / 世界遺産 / 文化遺産 / 歴史的建造物 / グスク / 景勝地 / 名勝 / 名所 / / 花見 /

概要

名称今帰仁城跡
(なきじんじょうあと)
営業時間8:00〜18:00(時期等によって異なる)
休業日無休
料金大人400円、小中高生300円
※歴史文化センターとの共通券。また各種割引あり。
住所沖縄県国頭郡今帰仁村字今泊5101
電話番号0980-56-4400

アクセス

自動車:那覇空港より約140分。
自動車:沖縄自動車道、許田ICより約40分。

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