シルミチューとは
うるま市浜比嘉島(うるまし・はまひがじま)の兼久(かねく)集落の南側山中にある大きな洞穴です。比嘉集落の南端にある108階も続く石階段を登りきると、天地を開き始めた琉球開闢―カイビャク―の祖神であるアマミキヨ、シネリキヨの居住跡があり、そこにある洞窟をシルミチュー霊場といいます。シルミチューの名前の由来は、シディーン(生まれる)とチュ(人)を意味し、子宝に恵まれない夫婦がこの洞窟に訪れたのち、子供を授かることができたということから、シルミチューと呼ばれるようになったそうです。
シルミチューへのアクセス
那覇空港から車で約70分 沖縄北ICから車で約40分 バス停:屋慶名バスターミナルから車で約20分
シルミチューの概要
シルミチューの周辺案内
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