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伊波城跡

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伊波城跡とは

伊波城跡 伊波城跡は、琉球石灰岩からなる標高87メートルの丘の上に築かれた石垣囲いのグスクです。伝承によれば、1322年に怕尼芝(はにし)「羽地」按司(あんじ)に滅ぼされた。今帰仁グスクの城主の子孫がこの地に送られてきて、後に力を得て伊波按司となって、ここにグスクを築いたものといわれています。構造は周緑に一重だけの城壁をめぐらす単郭式で、石垣はほとんどが自然石をそのまま用いた野面積みという方法で積まれています。東北面は切り立った自然の断崖を利用し、南面は突き出た自然岩をうまくとりこんで、石垣を利用しています。グスクの内外には、グスク土器、外国製陶器、中国からもたらされた青磁などがみられます。
今週のランキング:152位 エリア:沖縄市・うるま市
ジャンル:歴史的建造物 / 旧跡 /

概要

名称伊波城跡
(いはじょうあと)
住所沖縄県うるま市石川伊波後原

アクセス

那覇空港から車で約60分 石川ICから車で約10分

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