安慶名城跡とは
離れて見上げると亀の甲羅を連想させる形が印象的な城跡。安慶中央公園内にあり、14世紀に大川按司が築城したと伝えられる。城郭の北側を流れる天願川[てんがんがわ]を大川ともよぶことから、大川城ともいう。内側と外側に石垣をめぐらした、輪郭式の城跡は現存する中では県内唯一のもので国の史跡に指定されています。サンゴ石灰岩でできた岩山の自然の傾斜と断崖を巧みに利用した造りは、当時の高度な築城技術を今に伝える見事なものです。
安慶名城跡へのアクセス
那覇空港から車で約80分 沖縄北ICから車で約30分 バス停:旧安慶名から徒歩約10分
安慶名城跡の概要
| ■所在地 | 沖縄県うるま市字安慶名亀甲原 |
| ■電話番号 | 098-965-5634 |
安慶名城跡の周辺案内
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