旧円覚寺総門

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旧円覚寺総門とは

円覚寺は琉球における臨済宗の総本山でした。尚真王が父王の霊を祀るために1492年から3年がかりで建立したと伝えられます。以後、第二尚氏王統歴代の菩提寺でした。総門は、その第一門で、正面石牆中央にあります。三間二面、一戸・単層・入母屋造本瓦葺きの八脚門で、中央一間に両開桟唐戸を設けてあり、正面部分は吹き抜けで、その奥左右に仁王像を安置していました。沖縄戦の戦禍を被りましたが、昭和43年に復元されました。
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エリア:那覇

ジャンル:歴史的建造物・旧跡

旧円覚寺総門

旧円覚寺総門へのアクセス

バス停:当蔵から徒歩で約3分。那覇空港から車で約40分。那覇ICから車で約25分。沖縄都市モノレール:首里駅から徒歩で約20分。

旧円覚寺総門の概要

■所在地沖縄県 那覇市 首里当蔵町

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