旧首里城守礼門とは
守礼門は首里城第二の坊門でした。16世紀の創建で、その後「守禮之邦」の四字額が掲げられるようになったと伝えられています。中国の牌楼の流れをくむ装飾建築で、三間入母屋重層の琉球赤瓦の本瓦葺きです。両端の柱間7.94m、高さは上層7.05m、初層5.11m。4本の柱は礎石の上に建ち、脚部を方形にして輝石安山岩の挟石を基礎より建てて組み固め、それぞれが前後に副柱を建てて安定させています。
旧首里城守礼門へのアクセス
バス停:当蔵から徒歩で約3分。那覇空港から車で約40分。沖縄都市モノレール:首里駅から徒歩で約20分。
旧首里城守礼門の概要
旧首里城守礼門の周辺案内
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