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内金城御嶽

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内金城御嶽とは

内金城御嶽 古い記録に登場するこの御嶽の起源は、大変古いと言われています。「琉球国由来記」には、茶湯崎村の項に記され、真壁大阿志母良礼が仕えていた事がわかります。神名は、東側の大嶽がカネノ御イベまたはモジヨルキヨノ大神、西側の小獄はイベツカサ御セジと伝えられています。また、この御嶽は一般にフェーディンと呼ばれています。9平米程の広さをやや丸く石垣で囲い、正面に直線のマグサ石をかけた石門の形になっています。石囲いの中心には神聖とされる大木(アカギ)があり、その下に三個の石が立てられるという、沖縄独特の御嶽の形式です。また、小嶽には年中行事の一つで、旧暦の12月8日に行われる鬼餅節の由来伝説が伝えられています。
今週のランキング:189位 エリア:那覇市
ジャンル:複合 / ショッピング /

概要

名称内金城御嶽
(うちかねぐすくうたき)
住所沖縄県那覇市首里金城町 3

アクセス

バス停石畳前から徒歩で約5分。那覇空港から車で約40分。那覇ICから車で約25分。

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