旧崇元寺第一門及び石牆とは
崇元寺は臨済宗の寺で、 創建は1527年(室町時代後期)と推測されています。 王府時代には舜天王以下歴代諸王の霊位を祀る国廟でした。冊封使が来琉した時には、首里城での新王の冊封に先立ち、この寺で先王の霊位を祀る儀式がおこなわれたといわれています。 崇元寺第一門は境内に通じるアーチ型の石門で、南側道路に面し石垣の中央部にあります。石の積み方は切石の布積みで、左右にアーチ式の掖門を備えています。堂宇は沖縄戦により焼失してしまいました。
旧崇元寺第一門及び石牆へのアクセス
バス停:崇元寺から徒歩で約1分。那覇空港から車で約25分。西原ICから車で約30分。泊港から車で約1分。沖縄都市モノレール:美栄橋駅から徒歩で約15分。
旧崇元寺第一門及び石牆の概要
旧崇元寺第一門及び石牆の周辺案内
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