国内有数の飛来地である「漫湖」があるほか数々の豊かな自然があり、「豊見城グスク」や「旧海軍司令部陣地跡」などの歴史的史跡がたくさん残っています。またこの地域は畜産を中心とした農業や地域独特の織物などの生産が活発でこれらがこの地域全体を盛り上げています。
豊見城IC,南風原南IC、南風原北ICがある。那覇空港から車で約25分、バスで約40分である。
戦争の匂いがうする跡地
沖縄県で唯一、オリジナルの「甕」をつくる酒造所。
首里王府の交通の要所を繋ぐ石橋。新真玉橋の開通で昔に思いを寄せる。
三山時代、南山王の配下として、重要な位置を占めていました
紅型作家・伊差川洋子の工房で作品を思う存分、堪能
ラムサール条約に登録された漫湖の水鳥保護と湿地保全
沖縄の先人達が育んできた歴史、文化、自然を学ぼう
沖縄戦から民族芸能まで、南風原のすべてを伝える資料館
王より拝領された、住居のような造りが珍しい亀甲型の墓。
琉球王府から現代まで、沖縄の歴史を伝える大切な資料の収集、整理、利用に不可欠な施設