琉球の粋を集めた島といわれる久米島の名前は”球美”島からついたという由来がある。この島は太古の自然が今現在も根付いており、島独特の文化が発展し、息づいている。ここ一帯は特に、砂浜や海がきれいで観光客・沖縄の人々ともにマリンスポーツのメッカとして親しまれている。
久米島は久米商船が那覇泊港から兼城行きのフェリーと渡名喜島経由行きのフェリーを1日各1便運航している。渡名喜島まで那覇泊港からフェリーで約2時間15分、兼城まで直行の便で約3時間15分、渡名喜島経由の便で約4時間かかる。
渡名喜村渡名喜島重要伝統的建造物群保存地区 [歴史的建造物・旧跡] ![]()
白砂の道路とフクギ並木が美しい伝統的な集落景観を描き出す。
険しい断崖絶壁。されどここからの夕日は格別なり。
厳かな雰囲気の鍾乳洞。
久米島の自然・文化・歴史を学ぶ。
高さ200m、まさに断崖絶壁。
若者らが汗水たらして作る、深みある泡盛を。
砂の深さに足をとられることで名がついた美しい浜。
久米島の沖、紺碧の海にに浮かぶ延々と続く砂州。
波穏やかなビーチはマリンスポーツが盛ん。
久米島の自然によって育てられた銘酒。
案内人はしまんちゅ!
島の伝統工芸品「久米島紬」を製造する工房。
久米島だけに生息するホタルの里。
遭難した船団より贈られた菩薩堂。
立派な石垣とフクギに囲まれた琉球王府時代の士族の家。
琉球王府時代の役所跡に残っている石垣やアーチ型門。
琉球の歴史上重要で三方を海に囲まれた城跡。
美しいフクギ並木が道路に植え続いている。
美しい盆栽を思わせるような国指定天然記念物の巨大松。
子宝を祈願する女性の象徴の奇岩。