山原と表記して”やんばる”と読む。亜熱帯のジャングルが海岸線付近まで覆う山が生い茂っているエリアで、あまり開発が進んでいないこともあり、貴重な自然が残り、希少生物も多く棲息しており、なかでも有名なのが天然記念物、ヤンバルクイナであろう。
塩屋、奥間、辺土名、与那、辺戸、辺戸岬、奥、安田、平良がある。那覇空港から車で約3時間10分、バスで約4時間である。
動物たちがのびのびと暮らす牧場。
「やんばるの酒」と言えばここ。
芭蕉布の産地、大宜味村喜如嘉にある後継者養成施設。
沖縄の空気にあった鉄筋コンクリート建造物。
沖縄本島の海岸斜面に生えるビロウ群落。
古世紀石灰岩の貴重な植生。
板状の岩が積み重なって続いていく自然。
閑散とした静かな大橋。
木々の緑が作る色のコントラストを味わう。
何でも備えた植物園。
3月に咲くツツジは見事の一言。
アマゾンのジャングルのようなマングローブ林
東村唯一のビーチ。
世界的にも注目が集まる天然保護地域。
南国のバカンス気分を満喫できるビーチ。
遊歩道をたどるのもまた味のひとつ。
新鮮な空気と水で包まれた癒しの空間にある大きな滝つぼ。
安波川の河口付近の湿地帯に生息する木。
ヤンバルの大自然を楽しむ。
やんばるに生息する希少な野生生物を調べている施設。
かつて本土復帰を願ってのろしをあげたという、沖縄本島最北端にある岬。
断崖と海のコラボレーション。
聖地に隣接するカルスト台地。
ヤンバルクイナと共に眺める。
沖縄の自然を思いっきり楽しめる。